2026年10月21日
- 社内イベント
御厨工区の現場に向けた安全衛生教育を実施しました!
こんにちは、筑波道路です。
先日、御厨工区の現場に向けた安全衛生教育を実施しました。
今回は、室内での講習から屋外での実技訓練まで、当日の様子をご紹介します。

室内での講習・話し合い
室内では、映像や資料を使いながら、作業中の危険や事故を防ぐための安全対策について学びました。
参加者同士で話し合う時間も設け、日頃の作業を振り返りながら意見を出し合いました。
同じ作業でも、人によって気づくことは違います。ほかの人の意見を聞くことで、自分では気づかなかった危険について考える機会にもなりました。


重機を使った実技訓練
屋外では、保護具や服装の点検、作業場所の危険予知、カラーコーンによる立入禁止区域の確認などを行いました。
実際の作業を想定し、作業を始める前に確認することや、重機の周囲で気をつけることを、一つひとつ確かめていきました。

続いて、重機の死角を確認しました。
死角の確認では、実際に重機の運転席に乗り、カーブミラーを使わない場合と使った場合で、周囲の見え方がどう変わるかを確認しました。
ミラーを使うことで見える範囲だけでなく、使っても見えない場所があることを、運転席から確かめました。

また、手の合図で停止・了解を伝える「グーパー運動」も実施しました。
作業者が「パー」で停止の合図を出し、運転手が重機を停止して「グー」で了解を伝えます。お互いに合図を確認してから行動する手順を学びました。
今回使用した教材
今回の教育では、重機や道路工事の安全対策をはじめ、化学物質の取り扱いや腰痛予防などの資料も使用しました。
現場での事故を防ぐことはもちろん、体の健康を守ることも、安全に仕事を続けるために欠かせません。

今回の安全衛生教育は、普段の作業を振り返り、実際に体を動かしながら安全確認の手順を学ぶ機会となりました。

慣れている作業こそ、確認と声かけを大切にしながら、御厨工区でも安全第一で作業に取り組んでいきます!